久しぶりの再会!


前々から計画していたことが、今日やっと実現しました!!

 

事の発端は自分が自動車教習所に通っていたころ、学校の友達を誘って同じ教習所に通っていたんです。そのころから、卒業したらどこかにドライブにでも出かけようと話していたのですが、他にも人を誘ったり行き先を決めていたりしていたら、あっという間に時間が流れてしまったんですねorz

しかしどうしたことか、初め行こうと約束していた友達は都合がつかず、結局自分含めた3人で千葉在住の友達のお宅に突撃することに。

あ、カテゴリーに『中等教育学校』が選択されてますが、ただ単に学校の友達と、ということなのであんまり学校は関係していません、ご了承をw

 

 

父には長野から帰ってくる最中に車を使って良いか訊き、もしだめならレンタカーでも借りようと思っていたのですが、ルートをちゃんと説明して家のプリウス君を無事に借りることが出来ました!

今日は朝の8時に九段で集合ということで、7時に田園調布を出発~

しばらく中原街道を走り、それから国道1号線、通称桜田通りをひたすら走ります。

皇居の内堀まで来ると、懐かしのマラソンコースが目の前に!去年までここを6年間走ってたことを思い出すと、その横を車で走ってるのがなんだか不思議な気分ですw

靖国神社を横目に見て、母校の横に停車すると、どうやら今日から夏休み明けだったらしく、Yシャツやセーラー服の後輩たちがいっぱいです。

 

約束の8時になっても友達が来ません。

・・・・5分・・・・10分・・・・15分・・・・

おいっ、遅いよ!!二人とも20分遅れてやっと来ましたよ。

ここまで時間にルースというのもどうかと、、、 まぁ女の子だから許すwwww

いやはや、やはり半年振りに会えてとても嬉しい限りです!

 

これからが大変ですよ・・・

ここ九段下から、友達の住む新千葉まで一般道で行きます!

途中台場を横に見て、夢の国やら夢の島やら、名前は似てても埋まってるものは対照的なところを通過し、東関東自動車道の側道を走り、千葉に到着です~

皆さんにとっては、たった二時間ほどの運転はそんなに大変なものではないとは思いますが、私は腰に来ちゃいましたorz

 

 

ちょっと迷いながらも無事友達宅に到着、さすが男子の下宿先っていう感じの物件ですねw

ジェンガやらUNOやらで一息つき、昼食に千葉駅らへんに歩いていってみました。

なんか聞くところによると、温泉に行く予定があるとか。まじ裏山!!!w

 

その後、海を見ようかということになって、皆を車に乗せて稲毛海浜公園に出発!

しかし、、、ひとつめの駐車場いっぱいorz

次の駐車場もいっぱいでもう諦めムード・・・

もう半ばやけでまた走り出したら、次の駐車場は妙に空いてるではないか。

そこに入って駐車し少し歩くと、眼前には一面の海!

水着でも持ってくれば良かったかなww

 

着替えも無いので、そこまで濡れない程度に海でお遊びw

砂浜の熱量ハンパねぇっす・・・ 真剣に火傷しそう・・・

でも、海に入りゃこっちのもんで涼しいもんです♪

・・・うっちーは廣瀬の肩を掴んで一体なn(ry

 

さすが千葉の内房、東京スカイツリーが良く見えますね~

うん、あれはこうやって見るだけで十分なものだなw

 

 

そしてここから帰るとき、免許を取りたて(一週間とか言ったかな?)の川村氏に運転を託します~w

う~ん、良い意味でも悪い意味でも安全運転ですね!!

良い意味?そりゃもちろん、制限速度を遵守して安心できる丁寧な運転でございます。

悪い意味?後ろの車に超責っ付かれてますけど、、、

 

あぁ、そういえば川村には謝らなきゃなぁ

俺が道案内を間違えたせいで、大幅な遠回り運転を余儀なくさせてしまったことをお詫びします。。

 

 

そんなこんなで十二分に千葉で楽しませてもらい、帰りは再び俺の運転ですよ~

うっちーとはここでお別れ、といえどもまた明日クラス会で会うんだけどねw

気がついたら燃料ゲージが残り1だったのでセルフ給油。手際良いね~と言われてまんざらでも無い俺ですwww

途中渋滞でノロノロしてたところもありましたが、事故渋滞を抜ければあとはスカスカだったので、28m/sで気持ちよく走ってたら後部座席のお嬢さんから窘められるという・・・

 

このあと用があるということで、東銀座で廣瀬とはお別れです。また今度遊びましょうね!w

のち、川村となんとなく母校訪問。久しぶりに九段でお世話になった先生方と話が出来て、とても良かったです~

 

 

・・・そういえば、なんだかアポなしで突撃訪問する輩(卒業生)がいるらしいですよ?

事前にアポイントメント取ってから行くのは当たり前と思っていたのですが、そのことを褒められてちょっと不思議な気持ちですw

九段の卒業生の皆さんも、もし学校に顔を出す際はちゃんと事前確認取りましょうね♪

APASECに行ってきました!


こんばんは、Shift-Cropsです!

今回は久しぶりにこのブログの本来の趣旨関連の記事です。

とはいうものの、勉強会に参加してもメモも取らずに聞いていただけなので、全然まともなこと書けませんので予め謝っておきます。すみません!

 

 

てなわけで、今日は[東京]第一回首都圏勉強会に参加してまいりました!

毎年、IPA主催のセキュリティ&プログラミングキャンプ、通称セプキャンが催されていました。

しかし今回はお偉いさんの決定かどうかは知りませんが、名称からプログラミングが抜け落ちて、略称もセキュキャンと言うなんとも読みにくい名称に・・・

 

話が脱線しました。

今回の勉強会は、このセキュキャン2012参加者の希望で、サイボウズさんが快く会場を提供してくださり開催されたようです。皆さんに感謝です!

開催場所は懐かしの飯田橋と水道橋の間です。

発表内容は以下の通りです。

  • セキュリティぼっちのモチベーション維持法(rizaudo)
  • 自作OSについてなにかしら発表(gumumuさん)
  • OSの不正実行防止機能について(weaselさん)
  • Kinect!(haru2036さんとshiftkyさん)
  • 「刺身の上にタンポポをのせる仕事」(TAKESAKOさん)
  • 自作のJava RMIについて(Furinさん)
  • プログラミング言語に関するなにか(takuto_hさん)
  • 「C言語初心者向け静的解析ツールの開発」(uchan_nosさん)
  • 分散ファイルシステム的な何かについて(nakamuさん)
  • 自己紹介とプログラムの高速化について(川合 秀実さん)
  • 組み込みOSでの不正実行の検出(amamamaさん)
  • 自作ECMA262 engineについて(Constellationさん)
  • 卒論の内容について(nhirokinetさん)
  • 「最底辺エンジニアの日常」(kitokeyさん)

 

いつもお世話になってる自作OSの著者川合先生は、世間に真っ向から歯向かう機種依存大好きなようですw 教授のアルゴリズムを腐ってると切り捨てて、何倍も早く処理させるなんてマジかっけー!

 

あと、マイコンの自作って、あんなにシビアだとは思いませんでした・・・

数センチの導線の長さのずれで信号の届く時間のラグが生じるから、そこらへんも考慮して設計しないといけないと言うのは、想像を超えて遥かに大変そうですよ、、

題名の『最底辺エンジニア』って俺のことかよ、とか思ってたら、レベルじゃなくてレイヤの話だったよwww

 

TAKESAKOさんの、PerlでWin32::GuiTestを用いたマインスイーパー攻略的な

見てるだけで圧巻ですよ。マウスが勝手に動いて次々に解いていって、自動的にハイスコアの入力までしてくれるという親切設計www

開発段階でのプロセス暴走はどうしよう!キーボードもマウスも使えないから・・・と悩んだ結果、はじき出したのはUSBメモリのAUTORUNでプロセスをkillするというw

 

 

いやぁ、面白かったです!

発表の後の懇親会でもいろんな人と話すことが出来て楽しかったです。

今日はお疲れ様でした~

初めてのロングドライブ


一昨日17日の深夜から今朝にかけて、我々清水一家は父の実家の長野に帰省していました。

 

まだ夜の運転にはあまり慣れていないということもあり、長野に帰るときは父の運転に揺られながらゆっくりと帰ろうと思っていたのですが、まさかの運転のお誘い(?)ですww

てなわけで自宅から中央自動車道に乗り、石川SAまで運転させてもらいました。このブログは馬鹿発見器ではないので詳細は言いませんが、40m/sは出してた気がします・・・

その後は一度父と交替し、そのあとにもう一度だけ私に替わって、そのあとは長野まで熟睡しておりましたw 着いたのは明け方の3時でしたね。

 

長野では久しぶりに祖母と会ったのみで他には特にすることも無く(勉強は!?)、土曜日は飯食って本読んで寝ましたorz

翌19日、早速東京に帰る準備をして出発です。疲れたら行きと同じように父と交替するつもりだったのですが、何をどう間違えたのか、途中で一回サービスエリアで休んだ以外は連続ぶっ続けで東京まで突っ走ります!

42m/s出てたかも・・・・ いや、そんなことは決してないはず!(空目

なんだかんだで無事に事故も無く、ほんの二時間ほどで母方の祖母の国立に到着です。

ここで昼食を取った後、さすがに疲れもピークだったので後は父に運転してもらって帰宅の途につきました。

 

 

いやはや、慣れないことばかりで疲れたけれども、だいぶ良い経験にはなったと思います♪

感謝、感謝!

コミケ!


タイトルまんまです
そうです、今日はコミックマーケット82に行って参りました。

 

ひとまず朝早く高校の友達と駅で待ち合わせ。数ヶ月ぶりですねw
それから会場に向かうわけですが、着くと例年通り人、人、人ですorz

去年学習しましたので、今日は大量の氷を魔法瓶に詰めて、そこに現地で飲料を調達して準備万端です!
列に並んで二時間ほどでしたが、ずっとだべってたので有意義でしたよw

 

10時半程に会場に入れたのですが、今度は人口密度が半端なく、何度も友達とはぐれてしまいそうになりましたよ
しかし、その度に服の裾を引っ張られてなんとか付いていけました。
女の子に引っ張られる男て・・・

そんなこんなで自分は自分なりの戦利品を獲得!
それがこちら~

 

 

その後、大阪から一時的に東京に帰ってきてた友達と合流してたら、今度は別口でコミケに来てた同級生と会うというww
女の子4人に俺だけて居辛すぎだよ…

 

もうコミケでの闘いは済んだので、合流した子を含めた3人で腹拵えです。
折角なので台場まで歩こうという事で着いた所で一休み

なんだか夜に花火大会があるとのことで、それまで何かしてようという事で急遽映画へgoということに
まぁ、俺は花火大会までは居ないけどww

『おおかみこどもの雨と雪』おおかみこどもの雨と雪
ついついうるっと来ちゃいますよ、あれ
詳細を言及する事は止めておきますw
原作読みたいなぁ・・・

 

 

 

そんなこんなで半年分遊んでしまったのですが、とっても楽しく有意義な1日だったので良しとしますw

最後にゆりかもめのレインボーブリッジから見えた花火です。
これを見てたのは独りでという寂しい状態でしたorz

波の干渉


さてさて、昨日の続きとまいりましょー

今回は音波ではなく、光について議論します。

 

光源1,2から発せられる光をそれぞれ以下のように表現する。

  • y_1=a_1\sin\theta_1
  • y_2=a_2\sin\theta_2

これらの合成波は y=y_1+y_2=a_1\sin\theta_1+a_2\sin\theta_2

以下ベクトルを用いる

  • \vec{a}_1=a_1\left(\begin{array}{cc}\cos\theta_1 \\\sin\theta_1 \\\end{array}\right)
  • \vec{a}_2=a_2\left(\begin{array}{cc}\cos\theta_2 \\\sin\theta_2 \\\end{array}\right)

これに対して\vec{a}_1+\vec{a}_2=\vec{a}=a\left(\begin{array}{cc}\cos\theta \\\sin\theta \\\end{array}\right)を考えると

  • a_1\cos\theta_1+a_1\cos\theta_2=a\cos\theta
  • a_1\sin\theta_1+a_1\sin\theta_2=a\sin\theta

したがって合成波の振幅はaである。

 

a^2=|vec{a}_1+vec{a}_2|^2

={a_1}^2+{a_2}^2+2\vec{a}_1\cdot\vec{a}_2

={a_1}^2+{a_2}^2+2a_1a_2(\cos\theta_1\cos\theta_2+\sin\theta_1\sin\theta_2)

={a_1}^2+{a_2}^2+2a_1a_2\cos\phi(位相差:\phi=\theta_1-\theta_2

 

 

ここで、親しみやすいように例を挙げてみましょう。

光源1,2から観測点pまでの距離をそれぞれl_1,l_2とおくと、このとき

  • \theta_1=\omega (t-\frac{l_1}{c})+\alpha_1=\omega t-\frac{2\pi}{\lambda}l_1+\alpha_1
  • \theta_2=\omega (t-\frac{l_2}{c})+\alpha_2=\omega t-\frac{2\pi}{\lambda}l_2+\alpha_2

したがって、\phi=-\frac{2\pi}{\lambda}(l_1-l_2)+(\alpha_1-\alpha_2)

これゆえ、よく高校の教科書には『干渉は行路(光路)差で決まる!』と書かれてるんですねw

 

 

\phiが確定値を持つとき

\cos\phi=1\Longleftrightarrow \phi=2m\pi (m:整数)のとき

a_{max}= a_1 + a_2

したがって2つの波は強めあう

\cos\phi=-1\Longleftrightarrow \phi=(2m+1)\pi のとき

a_{min}= |a_1-a_2|

したがって2つの波は弱めあう

 

\phiがランダムに変動し確定値を持たないとき

二つの波は干渉せず、観測値としては

\bar{a^2}={a_1}^2+{a_2}^2+2a_1a_2\bar{\cos\phi}={a_1}^2+{a_2}^2

 

 

なお、別光源の光は\phi=-\frac{2\pi}{\lambda}(l_1-l_2)+(\alpha_1-\alpha_2)において、

-\frac{2\pi}{\lambda}(l_1-l_2)はpにより定まるが、

\alpha_1-\alpha_2は常にランダムに変化する。

したがって干渉することは無い。

 

 

こんな感じですかね。

皆さん、頑張って波の干渉習得しましょう!

(特に自分自身・・・・)

波の表現


二体問題に続きまして、今回は波の表現に関して残しておきます。

波って結構苦手な人多いんですよね~

・・・・・私もそうですww

 

ひとまず、波とは振動が媒質を伝わる現象です!

 

ここで、音叉の出す音波を以下のように表現します。

y_{0(t)}=a\sin(\omega t+\alpha)

ただし、振幅:a>0 かつ 音速:cは一定とする。

 

時刻t'の音叉(位置:0)の振動が、時刻tに観測者(位置:x)に届いたとすると、振幅の減衰率をrとして

  • y_{(x,y)}=ry_{0(t')}=ra\sin(\omega t'+\alpha)
  • t=t'+\frac{x-0}{c}

よって

y_{(x,y)}=ry_{0(t')}

=ra\sin\{\omega (t-\frac{x}{c})+\alpha\}\equiv A\sin\theta_{(x,t)}

 

波長を\lambdaとすると、

\omega\frac{\lambda}{c}=2\pi

\lambda=c\frac{2\pi}{\omega}=cT(T:周期)

したがって

y_{(x,y)}=A\sin(\omega t-\frac{2\pi}{\lambda}x+\alpha)とも表せる。

 

 

波の続きはまた明日ノシ

二体問題


本日は初の生苑田先生の授業を受けてきました!!

前々から某束進ハイスクールで高いお金を取られながら見ていた、あの受験物理界の代表ともいえる方!

苑田尚之先生の授業を目の前で見られるとは・・・

まあ分かるとは思いますが、私は苑田教(?)信者ですww

とか名乗っときながら、しっかりと物理が押さえられているのかと問われれば・・・ なんとも答えられないことがお恥ずかしい限りですorz

 

 

ひとまず今日は二体問題についてのさらりとした説明を残しておきます。

まず、質量m_1,m_2の質点M_1,M_2の位置ベクトルをそれぞれ\vec{r}_1,\vec{r}_2、加える外力を\vec{f}_1,\vec{f}_2と置く。

このとき、M_1M_2に及ぼされる力を\vec{F}_{12}と表すことにする。

それぞれの質点に対して運動方程式を立てると、

  • m_1 \ddot{\vec{r}_1} = \vec{F}_{12} + \vec{f}_1  ・・・①
  • m_2 \ddot{\vec{r}_2} = -\vec{F}_{12} + \vec{f}_2  ・・・②
これは、重心位置\vec{r}_G = \frac{m_1\vec{r_1} + m_2\vec{r}_2}{m_1 + m_2} と相対位置\vec{r}_r = \vec{r}_1 - \vec{r}_2を用いると、
①+②より
重心運動方程式:m_1 \ddot{\vec{r}_1} + m_2 \ddot{\vec{r}_2} = \vec{f}_1+ \vec{f}_2
これは、代表点(重心)の運動と解釈できる。
また、①/m_1 - ②/m_2より
\ddot{\vec{r}_1}-\ddot{\vec{r}_2}=(\frac{1}{m_1}-\frac{1}{m_2})\vec{F}_{12}+\frac{\vec{f}_1}{m_1}-\frac{\vec{f}_2}{m_2}
したがって
相対運動方程式:\frac{m_1m_2}{m_1+m_2}\ddot{\vec{r}_r} =\vec{F}_{12}+\frac{m_2\vec{f}_2-m_1\vec{f}_1}{m_1+m_2}
このとき、\frac{m_1m_2}{m_1+m_2}=\mu:換算質量という
重心運動と相対運動に分けて考えるとき、重心から見たM_1,M_2の位置をそれぞれ\vec{r}_{G1},\vec{r}_{G2}とすると、
  • \vec{r}_1-\vec{r}_G=\vec{r}_{G1}=\frac{m_2}{m_1+m_2}\vec{r}_r
  • \vec{r}_2-\vec{r}_G=\vec{r}_{G2}=\frac{m_1}{m_1+m_2}\vec{r}_r

ここで\vec{v}=\dot{\vec{r}}とおく。

このとき全運動量Pは、

P=m_1\vec{v}_2+m_2\vec{v}_2=(m_1+m_2)\vec{v}_G

内部運動量をP_{in}は、

P_{in}=m_1\vec{v}_{G1}+m_2\vec{v}_{G2}

=m_1\frac{m_2}{m_1+m_2}\vec{r}_r+m_2\frac{m_1}{m_1+m_2}\vec{r}_r=\vec{0}

これより重心から見るとM_1,M_2は正反対側、反対向きに、質量の逆比の距離、速さで動いている。

また、\sum\vec{f}=\vec{0}のとき、P=一定 より \vec{v_G}=一定

 

 

全運動エネルギーKは、

K=\frac{1}{2}m_1{v_1}^2+\frac{1}{2}m_2{v_2}^2

=\frac{1}{2}m_1|\vec{v}_G+\vec{v}_{G1}|^2+\frac{1}{2}m_2|\vec{v}_G+\vec{v}_{G2}|^2

=\frac{1}{2}(m_1+m_2){\vec{v}_G}^2+(\frac{1}{2}m_1{\vec{v}_{G1}}^2+\frac{1}{2}m_2{\vec{v}_{G2}}^2)+\vec{v}_G(m_1\vec{v}_{G1}+m_2\vec{v}_{G2})

=K_G(重心K.E.)+K_{in}(内部K.E.)

 

ここで内部運動エネルギーは、

K_{in}=\frac{1}{2}m_1|\frac{m_2}{m_1+m_2}\vec{v}_r|^2+\frac{1}{2}m_2|\frac{m_1}{m_1+m_2}\vec{v}_r|^2

=\frac{1}{2}\frac{m_1m_2}{m_1+m_2}{v_r}^2

(=\frac{1}{2}\mu{v_r}^2)

=K_r(相対K.E.)

 

 

まぁこんな感じですかなw